1)土木行政について

粟宮新都心構想策定事業について
  1. 粟宮地区周辺と公共施設について
  2. どの様にして人を呼び込むのか(無作為開発をどうするか)
  3. どの様な企業をどの様にしてどの程度呼び込むのか

2)市民生活行政について

小山市広域公共交通について
  1. おーバスの定着と利用状況について
  2. おーバスの運営状況について
  3. デマンドバスの活用と利用状況について
  4. デマンドバスの今後の活用計画について

3)教育行政について

(仮称)こどもの国の建設について(進捗状況)
  1. 1.自然環境を取り入れた多目的学習施設
  2. 自然に触れながら遊べる施設
  3. 迷惑施設との共合施設について

4)企画行政について

外城地域の交通の混雑解消について
  1. 外城地域の39号線・40号線の混雑解消について
  2. 公共施設利用の駐車場整備について

質問事項

議席番号11番 橋本守行でございます。ただいま議長の許可を頂きましたので、通告に従い市政会より市政一般について質問させていただきます。

まず、今年、定年を迎え退職されます職員の皆様、長年にわたり小山市の発展にご尽力頂きまして誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。又、職を離れても、ご指導いただけますょう、心より御願いいたします。

さて、昨年の3月11日、東日本大震災の津波と福島第一原発事故以降、放射能汚染という風評被害と、いつ、地震が発生するかわからない不安、さらには、景気の低迷により、市民に対する明るい情報が見えない中、平成24年度予算の概要説明があり、そのなか、建設水道部や都市整備部が所管する、土木費予算の中で、粟宮地区の町づくりが18年度から実施されていますが、新に粟宮新都心構想策定事業が、24年度からの新しい事業として取り上げられています。そこで

1)土木行政の、粟宮新都心構想策定事業について質問いたします。

この地域においては、平成18年に地元自治会を核として、粟宮地区町づくり協議会を立ち上げ 町づくり協議会で町づくり構想図を作成しております。その中身は基本的に、現存する狭隘な道路の拡幅改良事業を主とした事業の推進です。

この地域はJR小山駅と間々田駅の中間地帯に位置していて、公共機関による開発の着手が遅れているため、これまで民間の開発業者による無作為開発が進んでいる所でも有ります。そこで、

①として、小山市は24年度より、粟宮地区周辺において、市民生活に密着した生活関連社会資本整備の推進として、人と企業を呼び込む施策を積極的に展開する粟宮新都心構想策定事業を積極的に推進すると打ち出しました。その施策の手法と、今後、移転が決定されている小山市消防本部や、地方独立行政法人として出発する、新小山市民病院や、緑の健康づくりの森や、小山警察署等の進出がささやかれています、地域住民と進出する公共施設等との共存に向けた道路の整備や、移動の足となる公共交通機関等の整備を、どの様に進めて参るのか、明快な回答を御願いいたします。

②として、粟宮地区を、真の新都心として行くには、目先だけの計画では、小手先だけの整備になってしまいます、建設する消防本部や、新小山市民病院は、建物の耐用年数が50年から70年は有ると思いますので、小手先の整備計画にならないよう、小山市長は20年70年先を視野に入れた計画をしていると確信しています。そして、この粟宮地区に、箱物を立てれば良いと言う考えでは無いと思いますが、中長期ビジョンの中で、どの様な手法において、この地域に多くの人を呼び込む構想をお持ちですか。

③として、多くの人を呼び込むには、住民の労働力を確保する沢山の企業が必要となってきますが、企業を呼び込むには、単なる道路の拡幅の整備では、企業の進出は難しいです。 真岡の工業団地のように、アク接道路を確りと整備し、商品の輸送網を完璧にしないと、企業活動ができない為、企業を誘致しても進出して来ません。
そこで、どの様な企業をどのようにして、現在、道路が無い調整区域の工業振興地域に、どの程度、企業を呼び込むのか、回答を御願いいたします。

2)市民生活行政について、中でも小山市広域公共交通について質問いたします。

小山には、小山市のアルファベットのOを取った、巡回型おーバスが走り市民の足として完全に定着していると思われますが、一方では、お金を掛けて空気を運んでいると言う声も聞こえ、地域によっては23年10月1日より、新たな交通手段としてエリア型、デマンドバスに切り替えました。そこで、

①路線バスであるおーバスの利点と欠点や、おーバスの(路線運行状況、台数、路線ごとの年間の利用者)や運営の実情、(特に費用対効果や、利用者からの声等)を報告願います

②エリア型、デマンドバスの利用状況について質問します。

2010年10月1日より、空気を運んでいるおーバスの運行形態が見直され、郊外はエリア型、デマンドバスが運行するように再編されましたので、現在、小山市の郊外を、4ブロックに別けてデマンドバスの運行を実施しています。

まず、デマンドバスのデマンドと言う言葉から、解説していただき、次に、デマンドバスの利用方法等が、全ての地域住民に浸透し、適切に活用されていますか。

小山で採用したデマンド方式は、何処の方式を参考にして採用し、初期投資はいくらでしたか。又、デマンドバスの利用登録者はブロック別に何人加入していて、小山市は何台、何処の業者から借り上げ、どの地域路線を、委託してますか、また、デマンドバスの予約ですが、予約受付は、何処で実施していて、予約は乗車の何分前で対応出来るのですか(たとえば10時迎えに来てほしいとき)

予約受付のオペレーターは常時何人いて、オペレーターとドライバーとの連携は、どの様にして、走行時間のロスを作らないようにしていますかまた、月に年代別で何人の方が、どの様な目的でデマンドバスを利用していますか、デマンドバス事業に投資している、費用対効果と利用者の声等が有りましたなら回答願います

再質問

③おーバスやデマンドバスの運行について、ご説明有難うございます。私たち、大山会長をはじめ市政会は、人口7万人弱の献上八女茶で有名な、デマンドバス運行の先進地、福岡県八女市に、行政視察に行ってきました。

八女市でも、デマンドバスの前は、民間の路線バスが走っていて、バス会社やタクシー会社から強い反対が有りましたが市民の声、要望を取り入れ路線バスを廃止してデマンドバスに切り替えた用です。

運用に当たっては、NTTのシステムを導入し初期投資がシステムのみで5000万かかったが、高齢者に優しく、タクシー以上に的確に活動できるため市民に対するサービスから見ると、決して高い物でなかった。又、10人乗りデマンドバス導入で、多くの高齢者が活動しやすくなり、病院や金融機関、役所や商店へ、また、趣味の活動と、家にいるより高齢者が活発に活動していただけるので、健康管理にも役立っているとの事です。

そこで、小山市でも、視点を変えて運用すれば、今後、デマンドバスの需要が増加するのではないかと考えられますので、①デマンドバスを今後、更に活発に活用する計画について、どの様に考えていますか、お教え下さい(視点を変えて活用)

特にデマンドバスは、単一地域内しか運行できません、他の地域に行くときは、乗り継ぎ地点で他の地域のデマンドバスに乗るか、路線のおーバスに乗らなくてはなりません

②乗り継ぎ点で長い時間待たないで済む、施策を取る計画はありますか。

③現在のデマンドバスの車種を、10人程度の車に変える予定はありますか

デマンドバス運行形態は、利用者のニーズに合わせて、必要なだけ必要に応じて、ドアからドア、玄関から玄関まで運行するのがデマンドバスだと、私は認識しています、小山では次の場合は、どのように対応しておりますか

④自宅の玄関まで入れない場所が有った場合、どの様に運転手を指導してますか

⑤障がいを持っている人の乗車は、どの様になっていますか

⑥デマンドバスの運転手は、どの様な人が運転手として採用されていますか

⑦デマンドバスの乗り継ぎ所は、屋根やベンチが有りますか、無い場合、今後どの様に対応していく予定ですか

⑧現在、利用者が自宅以外の所に、迎えに着てほしいと、携帯で連絡を受けたとき、予約受付のオペレーターは、GPS機能を使用していますか

3)教育行政について、質問させていただきます

中でも、生涯教育の中で子供たちの社会教育の有り方について質問させていただきます。昨年の9月議会にも、仮称、子供の国の建設について、5つの事業を質問させていただきました

  1. 思川の河川敷に自然プールの設置
  2. ふれあいレジャープールの建設
  3. 自然観察の森と、多目的学習、複合施設の建設
  4. 水上アスレチック広場の設置
  5. ホタルの自然発生について、以上5つの質問させていただきました。

回答いただいた関係各課では、回答に基づき粛々着実に計画に向け進めて下さっていることだと、あらためて感謝申し上げます。

さて、この度、更なる早期実現に向け、仮称子供の国 建設の必要性を、再度質問させていただきます。市長は、常に「水と緑と豊かな大地」に、恵まれている町、小山と言っております。小山には沢山の河川が流れ、豊かな水があります、そして、多くの河川により、肥沃な大地を形成し、田畑から季節折々の豊かな農産物が収穫され、市民の生活の源として消費されています。

また、水道水を取水している思川、大海原から鮭が戻ってくる思川、この素晴らしい自然環境を教育に取り入れ、自然環境の大切さや、怖さを、自然環境の中で学び、充分に育んで行けば、子供たちも地球環境問題、特に東日本大震災における、原子力発電所の環境問題に関心を持ち、解決の一役を担えるのでないか、市民が自然に触れ合いながら、情操教育や体験交流が出来る、子供の国を小山大橋~間中橋の間に、お願いするものであります。

一例を申し上げますと
子供たち、一人一人が体験のなかで学習することにより、真に身に付いた学習になると考えられますが、素晴らしい環境、水と緑と豊かな大地を活用した、学習を社会教育や学校教育の中に取り入れ無いのは、小山の資産の持ち腐れだと、私は思い、とても残念だと考えます。

又、24年度より学校指導要綱の改定で、小中学校の休暇時間が年間、6日間、長くなり、家庭で過ごす時間が多くなりますので、増えた休暇を子供は、自然の中で伸び伸びと思いっきり、創意工夫して遊びの中から学び取ることが大切ですが、小山には、子供が伸び伸びと、子供らしく自然の中で、自由に遊び回りながら学習する施設が無いのが残念です。

現在の児童の遊びは、家の中で一人でゲーム機に向かい、ケームの中の相手と対戦するゲーム等に人気があり、ケームに熱中する子供の遊びが、成長途上の精神衛生に、ゲームの影響を受けてはならないと心配です。心の荒い子供。

そこで、小山の素晴らしい自然と言う、カケガエの無い財産を、充分に活用した、情操教育が今こそ、絶対に必要です。
又、多くの人に偏見を持たれている施設、ゴミ焼却場や、クリーンエネルギー回収施設や水処理センター 小山聖苑等の近くに人が多く集まり、実際に施設を身近に見ることにより、施設の意義や必要性が啓発され、地域の実態に触れることができ、さらには地元地域の皆さんの苦悩を知る事も、地域に入ることにより、共感がもてるので、多くの人が集まれる、こどもの国建設を中期計画の中で、是非とも推進して頂きたく宜しくお願いいたします。

再質問

子供の国の中には、子供が自然に昆虫や各種動植物とふれあい自然観察が出来る自然の森を確保し、自然を体験しながら学習することが出来る、多目的複合施設を整備し、子供たちが楽しく触れ合いながら、思いやる心や、命の大切さを遊びながら自然に学べる施設は、生涯教育の中で、なくてはならない施設です。

その一環として、自然観察の中には、小学生が田植えや稲刈り等を、一貫して実施しする体験が必要で、自ら収穫した米を、食する体験は、食育に対する関心が必ず高まります。

そして、子供たちが心を込めて栽培したと言う自負から、愛情を持って頂くことができ、しいては食物の命を頂くことにより、私たちが生かされているという、感謝の心をはぐくむことも、教育の中で一番大切な学習です。これが、確り一人一人に身に付けば、思いやりが芽生え、学校でのいじめ等も自然となくなります。

現在、農村地域の一部の学校では、近辺の農地を借りて、実施していますが、全ての学校で統一された教育が必要ではないでしょうか。一部の学校が実施しているだけでは、全体的な学力レベルのアップにはなりませんので、全ての学校で取り入れて頂きたい。

そのためには、自然観察の森と多目的学習複合施設に農地を持ち、子供の国が農園を管理する必要が有ると考えます。
小山憲章の中にも「自然を愛し緑豊かな美しい町作り」と、記載されているように情操教育には自然が基本で、自然が絶対不可欠ですので、是非こどもの国の建設を早急に検討していただきたく宜しくお願いいたします。

まず、必要性を十分に教育委員会で理解していただき、理解頂けましたなら、未来の子供たちの幸せにむけ、企画部を一緒になって、供に動かして頂きたく、御願いいたします。

4)企画行政について

小山市外城地域の交通状況ですが、県南体育館や森の原っぱや、特設会場や臨時駐車場を利用して事業が開催されますと、交通渋滞になり、交通がマヒするといっても過言ではありません、市道40号線は、特にひどく、近隣生活者の生活道路を車が占有してしまい、時にはトラブルまで発生しています。

小山の公共施設が原因で、近隣の住民にご迷惑を掛けることは、有ってはならないことであります。又、近隣の住民だけが迷惑を受けているのではありません、聖苑を利用する人なども時間時間で追われて移動する為、混雑に巻き込まれ指定された時間に到着出来ませんので、市道39号線・40号線は、どんな事業が開催されても、是非、スムーズに通行できる様な対策を取って頂きたい

②として、外城地域の39号線・40号線が混雑するのは、事業開催だけの問題では無いと思われます、何か、心あたりがありませんか、回答願います。

再質問

駐車場の整備

外城地域の39号線・40号線が混雑する理由として、公共施設利用者に対し駐車場の面積が少ない為、駐車場に入れないで、入り口で止まってしまうため40号線が、混雑してしまいます。現在の駐車スペースは何台駐車出来ますか。
回答いただいたように、駐車場不足の解消に、小山聖苑西側を駐車場として整備すると何台駐車出来ますか。

右折車線の滞留長

外城地域の40号線の混雑を解消するには、道路の拡幅が最善だと私は思いますが、説明によりますと、緊急対策として県南駐車場入り口の信号の所と、4号線に出る所に右折車線の滞留長を長く設けて、滞留長による混雑の解消を計りたいとの事ですが。右折車線の滞留長を、どのくらいの長さにするのですか。 其処に何台待機できるか 回答を頂けますか

各方面に迂回

また、混雑が予想される時には、間々田・美田方面と方面別に車両交通の分散を図るとの事ですが、それには交通案内人を配置して、各方面に迂回させる対策を取るとの事でよろしいんですね。私は、小手先だけの改革では、絶対に混雑解消にならないと考えています、小山の10年20年先を見据えて、この地域の未来の施設を想定し、改革整備をしないと、真の改革になりません。

再々質問

私は、小山大橋から間中橋の間を、こどもの国として各種整備して頂きたいといっています、明確に申すと、こどもの国が建設されても、駐車場が十分に間に合うと言う、中期計画の元で、抜本的な道路や駐車場の整備を御願いいたします。

そこで、石の上橋には、今工事している歩道橋が25年度に完成する予定ですので、歩道橋の長さは360メートルです。歩道橋を利用した駐車スペースを思川の西側に設置するのも可能だと私は考えていますが、いかがなものですか。

近辺の大きな施設の駐車場を一時借り上げ、シャトルバスを運行させるなど様々な施策を考えて、小山の活性化、発展に努力するべきだと思います。

今後39号線・40号線の混雑が解消し、駐車場問題が解決すれば、このちいきに、焼却場の余熱を利用した、ふれあい温水レジャープールの建設や小山市立体育館の建設も視野に入り、小山市が県南体育館を利用して、関東レベルや、国レベルの大会を招致すれば、来場者が全国から集まり、小山に宿泊したり、消費活動をしたりしますから、小山市の経済の活性化が更に図れますので、40号線と駐車場の早急な改善を重ねて 御願いいたします。

議席番号11番 橋本守行でございます。ただいま議長の許可を頂きましたので、通告に従い市政会を代表し市政一般について質問させていただきます。

まず、私の議会活動の信念は、市民の安全安心を基本に活気あふれる小山であるよう、先輩議員並びに同僚の皆様、又、市長をはじめ執行部の皆様の、ご指導を頂きながら活動を推進しております。

しかし、昨年の3月11日、東日本大震災の発生に伴い福島第一原発事故の発生以降、放射能汚染という風評被害と、以前として時々発生する地震に敏感になり、市民の心の中は、地震に対する不安がいまだ払拭されないまま、国内外の景気の低迷により市民の生活経済は縮小していますが、円安が最近進み日経株価のみが先行し、現在震災以来の高水準に至っています。

市民に対する明るい情報や、町の活気がなかなか見えない中、平成24年度予算の概要説明があり、そのなか、建設水道部や都市整備部が所管する、土木費予算の中で、粟宮地区の町づくりが18年度から実施されていますが、新に粟宮新都心構想策定事業が、24年度からの新しい事業として取り上げられています。そこで

2)教育行政について

仮称 こどもの国の建設について
①こどもの国の方向性と目的について

こどもの国の建設要望は、23年9月議会において、始めて質問して以来、一貫して、小山が誇る水と緑と豊かな大地を最大限に有効活用して、小山の市内を流れる思川の両岸を「出会いと交流、体験ができる生涯教育ゾーン」として位置づけ、「子どもの国」の建設整備をお願いしているのであります。

子どもの国は、単に子供が遊べる建物や遊具を整備するだけのものではなく、子供が安全安心に自然とじかに触れ合いながら、自然について直接的、間接的、また継続的に多くの方と親交を深める野外教育の場であり、何よりも次世代を担う子供たちに、あらゆる機会を通じて健全育成を推進する場所です。

また、学校等の学習時間帯では体験することができない自然体験は、子供たちが自然とじかに触れ合ったり、施設を利用して遊びながら大自然の中に溶け込んで学ぶことは魅力的で、子供たちの知恵と感性と想像力を育み、自然の中に溶け込む事によって、全ての児童・青少年が、心身ともに健やかにのびのびと情操豊かな人間関係を育む事により、親子の絆を深める事ができ、親を敬愛する心が育まれるとともに、相手を尊重する心も芽生えれば、いじめ等は排除でき、現在の殺伐とした社会から、情緒豊かな社会に変える事ができます

さらに、小山に若い労働者を呼び込むには、子供を安心して産んで、育てられる環境を作りをして、安全に生活できる小山を構築すれば、若い夫婦が移り住んで来ます。若い世代の人口が増加すれば、おのずと小山の活性化になると確信しています。子どもの国の方向性を小山市は、どの様に考えていますか、今後の計画をお示し下さい。以上、質問致します。

ご回答ありがとうございます。こどもの国の範囲ですが、小山総合公園を核として、豊田緑地から渡良瀬遊水地まで、思川の両岸となる事で範囲が広くなりました、私、検討付かない面積ですが、具体的に答弁してくださいました、総合公園の整備 余熱利用の流れるプール 温泉 ありがとうございます。

いずれにせよ25年度に、こどもの国整備基本構想を作成すると明確に回答頂き、ありがとうございます。執行部の構想を見せて頂いてから、実現できる事業を着実に実施していただきたい、宜しくお願い致します

②自然環境を取り入れた多目的学習施設について

子供の国の中には、子供が自然体で昆虫や動植物とふれあい自然観察が出来る観察体験ゾーンを確保し、自然を体験しながら身についた学習が出来るようにすることが大切です。それには、生涯教育の中で子供たちが楽しく自然に触れ合いながら、思いやる心や、命の大切さを遊びながら着実に学べるようにする、多目的学習施設が必要な施設です。

子供は、自然の中で思いっきり、創意工夫して遊ぶことが大切ですが、小山には、伸び伸びと子供らしく自由に遊び回る施設が無いため、家の中で児童の精神医学に好ましくないゲームで遊んでいたり、家族との会話も、携帯メールで済ませている家庭も生まれてきています。

小山には鮭が戻ってくる思川と言う素晴らしい自然環境があります、子供たち一人一人が自然の中で様々な体験学習することにより、真に身に付いた生涯学習になると考えられますが、市ではどのような考えを持っていますか。

又、自然観察の中には、小学生が田植えや稲刈り等を一貫して実施する体験も継続的学習として必要で、自分たちで栽培した米を頂く体験により、食育に対する関心も高まり稲作栽培の苦労も身をもって学ぶことにより、使い捨て時代に育った児童が、食べ物を粗末にしない、「もったいない」と言う、食物の有り難さや、物の大切さも学習できます。

そして私たちは、この地球の中で動食物の命を頂くことにより、私たちが地球の中の一員として生かされているという、感謝の心をはぐくむことも教育の中で必要だと思います。

そこで、小山市では自然環境を取り入れた多目的学習施設をどの様に考え、こどもの国の中で、これからどの様に運営して行く計画をお持ちですか
以上、質問致します。

答弁ありがとうございます、 生涯教育の中で子供たちが楽しく自然に触れ合いながら、思いやる心や、命の大切さを遊びながら着実に学び、心身ともに健全な青少年を育成する施設ができるよう、こどもの国基本構想を よろしくお願い致します